今年度最後の地域ボランティア

さわやかな秋晴れの下、今年度最後の地域の清掃ボランティアを行いました。

地域の皆様からのご要望もあり、今回は通学路にもなっているエリア(藤庄印刷方面と泉川方面)のごみ拾いを行いました。

普段なら2回に分けて実施する範囲でしたが、今年度は新型コロナの影響で予定していたボランティアのうち4回中2回が中止となったので、今年度最後となる今回のボランティアで全部やってしまおうということになりました。

当日は天候にも恵まれ、気持ちよく清掃活動を行うことができました。ゴミを拾っていて感じるのは、以前と比べるとだいぶゴミの量が減ったなということです。通行者のマナーが向上している証と言えるのではないでしょうか。もう一つ感じるのは、捨てたごみは誰かが拾わなければほぼ一生そこにとどまり続けてしまうということです。なかには何年も経っているようなゴミやプラスチック製品もみられ、それらは土に還ることなくずっとそこに残ります。捨てるのは一瞬でも、ゴミは一生です。気持ちの良い景観、環境を守っていくためにも、これからも地域に貢献できる活動を続けられたらいいなと思います。

清掃活動に当たり、温かい声をかけてくださった皆様や、すれ違い時に徐行していただいた皆様、ご理解とご協力をありがとうございました。

中川福祉村の文化産業まつり

11月5日と6日に、中川福祉村の文化産業まつりが開催されました。福祉村の過去の行事についてはこちら

当院からは、作品の展示ということで、通院中や入院なされている患者様が作業療法の中で取り組まれた作品の一部を展示させていただきました。

コロナ対策ということで、飲食などは禁止という形ではありましたが、少しずつ以前のような形での開催に近づいていけばいいなと思います。

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七夕タペストリーコンテストに応募する為、作業療法利用者の中から参加者を募り、タペストリーを製作しました。

5名のメンバーが集まり、アイデアや工夫を凝らして作業を進めました。

テーマは...《七夕の夜 蛍の光 夢一夜》

素材に折り紙と色画用紙を使用し、きれいな水辺にすむ蛍が飛び交う中での七夕の夜を表現しました。

笹の葉の背景は黒画用紙を縫い付けて夜空にし、蛍や蛍の光・草は、折り紙をちぎって、白画用紙の台紙にのりで貼り付けて作成しました。

夕飾りは、折り紙を蛇腹に折ることで立体感を出し、様々な色を使用し彩りよくなるよう工夫しました。

また、夜空には小さく型抜きした星形の折り紙を多数貼り付けました。

美しい自然が、今後も守られていく事を願って。

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