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入院のご案内

医療福祉相談室

社会福祉の立場から病気の心理的・社会的側面を理解し、患者さまの社会生活の援助を行っております。

具体的には、患者さまやご家族さまの精神保健・福祉に関する相談(受診・療養上の相談、経済的なこと、家族関係の調整、仕事・住まいに関する相談、退院(社会復帰等)をはじめ、人権の擁護、友達づくりのことなど、相談内容は多岐にわたります。

対象者

入院・外来者とその家族のみならず、地域で生活するすべての精神障害者とその家族および周囲の各関係機関。

主な相談内容

スタッフ

精神保健福祉士 5名(常勤)

ご利用時間

月曜日~金曜日 午前 8時30分~午後 5時00分

※土曜・日曜・祝日は休ませていただきます。

ご都合に合わせ、上記以外の時間でも可能な限り相談に応じます。
来室の際には、事前にご予約の電話をいただければ幸いです。

お問合わせ

023-672-7718 (医療福祉相談室 直通)

家族会の紹介

「家族会活動」にご協力を!!

かみのやま病院の家族会「あすなろ会」は、精神障がい者の福祉の充実と、家庭及び社会を明るくするために、昭和39年1月に誕生しました。翌年9月に全国精神障害者家族会連合会「県家連」が結成されました。

私たちの会は、身内に病気や障がいを持つ家族の集まりで、「遺伝・治らない・危険」といった誤解や偏見、また近年の高齢社会では、介護問題も日増しに大きくなっており、他人には言えない悩みを家族同士で語り合い、お互いに励まし合い、助け合うことを目的としております。

私たち一人ひとりの力は弱くとも、お互いの手を結び合うことにより、国や自治体さらに社会全体に対して、医療及び福祉の向上と改善を訴えることができます。何卒ご理解の上、ご協力下さいますようお願い申し上げます。

平成28年6月 会長 武田 寛

活動内容

  1. 研修会…「精神部会」「老人部会」
  2. グループホーム…「あすなろの家」(共同生活援助事業)支援
  3. 会報の発行…「家族会だより」
  4. 機関紙配布…「みんなねっと」

会費

月額 500円
入院窓口に納入頂きます。

連絡先

医療法人二本松会かみのやま病院 医療福祉相談室
担当:河合・小林

023-672-7718

金曜こだま会の紹介

金曜こだま会は、かみのやま病院の外来通院者を中心に構成されている回復者クラブです。

当事者が役員会を開き、総会をはじめとする月1回程度のイベント開催を通じて、会員相互の親睦をはかることと、完全参加と平等が達せられるよう、精神保健活動を広めていくことを目的として活動しています。

金曜こだま会 会則より

共同生活援助事業(グループホーム)「あすなろの家」

基本方針

この施設は、障害者総合支援法における自立支援給付の訓練等給付(共同生活援助)に位置づけられます。

入居者を対象に、以下の支援を行なっています。

  1. 家事等の日常生活上の支援
  2. 日常生活における相談支援、日中活動に係る事業所や関係機関との連絡調整等の支援

対象者

日中、就労又は障害福祉サービス事業所や精神科デイケア等を利用している精神障がい者であって、地域生活を営む上で、一定の日常生活上の支援を必要とする者。

定員

8名(男女は問いません)

スタッフ

世話人と担当者がおります。

主な活動

入居利用料

※特定障害者特別給付費として該当する方に、上限月額1万円の家賃補助があります。

食事

毎日2食(朝/夕)提供しております。

お問合わせ先

医療法人二本松会かみのやま病院 医療福祉相談室
担当:河合

023-672-7718